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交通事故よりも危険!日本の住宅環境。その原因は断熱と気密に乏しい住宅だからです。
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| ヒートショック‥それは、車が行きかう道路を歩くよりも危険! |
| 家庭内でヒートショックにより亡くなる方がどれだけいるかご存知ですか? 東京ガス都市生活研究所の推計によると、全国で毎年14,000人だそうです。 ● 家庭内でヒートショックにより亡くなる人 14,000人/年 平成20年度、交通事故死者数は全国で 5,155人です。ということは‥‥ ● ヒートショックで亡くなる人は交通事故死者の 約3倍 つまり、車が行きかう道路を歩くよりも、 家の中でお風呂に入ったり、トイレに行ったりする方が約3倍も危険だと言うことです。 |
| ヒートショック死は、ナンと言っても家の中の温度差が原因 |
ヒートショックによる死亡者がこんなに多いのは、 このグラフでもわかるように日本に特有な現象です。 ![]() これは、日本人が浴槽につかる入浴法を好んでいることと、 浴室の室温が低いことが大きな原因です。 そのことが覗えるデータとして、 国民生活センターのヒートショック死者数の月別推移を見ると、 左下のグラフのように、冬に多くなっていることが分かります。 そして、右下のグラフから、 冬は浴室の気温とお湯の温度差が大きいことが、その大きな要因であることが分かります。 ![]() 冬場、リビングは暖房されて暖かくても、 一歩、廊下に出れば、ほとんど暖房されていない状態。 脱衣室や浴室は、さらに寒く、そこで脱衣して入浴することは、 お年寄りにとってあまりにも負担が大きすぎます。 これを解決するのに、最も有効な手段が、住宅の高断熱高気密化です。 |
| 高断熱高気密住宅なら、ヒートショックとは無縁 |
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ご覧いただけます この小冊子の読者の声 |
下のグラフは、真冬に高断熱高気密住宅で家の中の温度を測定したデータです。 場所は底冷えのする京都で外の気温が0度であっても、 家の中で最も暖かいリビングは22℃、最も寒い玄関は17℃でした。 家中、ほとんど温度差の無いことが分かります。 ![]() このお宅の詳しいデータ
高断熱高気密住宅であればヒートショックの心配は皆無です。 |
| 高断熱高気密住宅であれば、真夏も快適! |
下のグラフは、夏に高断熱高気密住宅で家の中の温度を測定したデータです。 先ほどと同じ京都のお宅で、外の気温が35度であっても、家の中はどこも常に28度以下。 28℃では暑いのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、 高断熱高気密住宅は、その断熱性能で、外の熱気がしっかり遮断されているので、 比較的高い温度でも、充分に涼しく感じられるのが特長です。 ![]() 冷房:2階寝室のエアコンを常時除湿運転、リビングのエアコン断続運転(27℃設定)
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| こんなに贅沢に暮らして、光熱費は大丈夫? |
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24時間、家中を冷暖房しても、高断熱高気密の家であれば、 冷房費の最も高い月で1万円。暖房費の最も高い月で1万2千円。
一般的な戸建住宅とほとんど変わらない!
![]() 高断熱高気密住宅であれば、少ないエネルギーで家中を冷暖房できてしまいます。 身体にもお財布にも優しい住まいです。 |
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